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新緑

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reunion

昨日は久しぶりにロスに留学していた時の仲間たちと飲んだ。
日本に帰国して環境が変わっても、集まれば皆変わっていなくて楽しいし、ほっとする。それでも皆、霞ヶ関や銀行やメーカーや弁護士やコンサルや、それぞれの分野で、第一線で活躍している、日本を背負ってる人々だ。

昨日飲んだのは、渋谷のセンター街の居酒屋と千歳会館の笑笑(笑)。渋谷の街は若い。久々に行くと、若さに圧倒される。みんな自分が楽しむことに一生懸命という感じだ。

がんばれ若者!ぼくもがんばる。
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by KAZUYA MIMURA  at 08:16 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

内閣支持率というものは

福田内閣の支持率がメディア各社で60%近くとなっているらしい。
閣僚の顔ぶれはほとんどかわらず、総理大臣が替わっただけでこれだけあがるのにはびっくりする、というか理解に苦しむが、ご祝儀相場でもあるのだろう。
それよりも、自民党の政党支持率が民主党を再逆転したのが注目に値する。政党支持率や内閣支持率というものは流動的で確固たるものではないという見方もあるが、やはり、組織というのは、トップ次第なのだということを表しているとも考えられる。特にバブル崩壊後の日本の組織は、民間企業では日産のカルロスゴーン社長に代表されるようにトップダウンの組織に変質してきたが、官僚組織、行政組織、政党もやはりそういうことになってきたということだろうか。
いずれにせよ、支持率というのは「変化」を示す指標なわけで、これから福田政権がどのような結果を出し続けるか、国民にどのような新しい価値、サービス、国家の方向性を示せるかに注目したい。
by KAZUYA MIMURA  at 23:11 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

YUNA & RYUGEN

昨日、優菜のことを書いたので、やはりぼくの子供たちについて一度は書いておこうかなと思う。子供たちの成長については、妻のブログに詳しいのだが、やはりぼくのブログでもと。

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これがぼくの愛娘の優菜。最近ちょっとわがままだが、のびのびと育っている。父親としては、ちゃんとしたしつけはしたいが、このままのびのびと育って欲しい。最近の得意の台詞は「もうすぐ三歳!」そのとおり、来週は優菜の誕生日である。

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そしてこいつが我が家の長男、隆玄。超かわいいが、男としての力強さがある。隆玄が生まれる前は、優菜があまりにもかわいかったので、男の子とうまく接せられるかちょっと不安だったけど、やはり男の子というのは、父親にとって特別の愛情が生まれる。女の子は、目の中に入れてもいたくない、というか毎日目の中に入れて歩きたいほどのかわいさだけど、やはりどこか「女性」である。それに対して、男の子は、自分の分身というか、一心同体というか、「自分にもしものことがあっても、自分の意思はこいつが継いでくれる」というような信頼関係が醸成される(って妄想に近い。。)。


いずれにせよ、親バカなので、読み流していただきたい。
by KAZUYA MIMURA  at 23:05 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おててつなごう☆

今日、ぼくの愛娘の優菜を寝かせてるとき、初めて「おててつなごう」って言われた。
優菜たちが寝る前に帰宅できた日はいつも、「パパと一緒に寝たい」と言われるので、一緒に寝かしつけているのだが、「トントンして」というオファーを受けて、背中やお腹を手でトントンしてあげたりすることが主だった。でも「手をつなぐ」という概念を持ち出されたのは父親的には初めてで、ちょっとドキドキした☆どんどん成長してるんだなあって。

2歳の優菜の手は、言うまでもなく超小さいので、ぼくの人差し指だけを握り締めながら眠りにつく我が娘であった。
by KAZUYA MIMURA  at 22:12 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

sumo

やはり、毎日ブログを書くというのは慣れてないと大変なもので、ついうっかり1週間以上、無更新を続けてしまった。

いや、ほんとはいろいろ書きたいことはあったのだけど、それが政治や政策の話ばっかりで、妻からのアドバイスで、そういった「つまらない」話は2割以下、つまり5回に1回程度に抑えるべきという方針がなんとなくあったため、書けずにいたのだが。

でも本当は、「つまらなくない」分野の話でも書くべきお話はあったわけで、そのひとつが相撲観戦。

一番最近、両国国技館に相撲をみにいったのは、アメリカ留学に行く前だから、3年くらい前か。そのときは、嫌われ者の朝青龍を1人で応援していた。ぼくは朝青龍みたいに「超強いですけど何か?」みたいなやつが好きなので、今回、朝青龍がいないのは残念だったが、それでもやっぱり生で相撲をみるのはおもしろい。だいたい、力士たちは、体重もそうだけど、実は身長もみんな180以上、190以上の人々で、とにかく大迫力。今回は前から4列目くらい(砂かぶりは除いて)だったので、ほんとすごい!
んで、そういう力士たちの取り組みをビールをガンガンやりながら、「たかみさかりー」とか言って大声を出して応援して、焼き鳥とかお弁当とかをたらふく食べる。これが最高。

それにしても、今の相撲界は外国人が半分くらいか。最も多いモンゴル勢に加えて、ロシアやブルガリアやグルジアなんかの中東欧勢から、韓国出身の力士もいるのは、嬉しい。

ちなみに、せっかく結びの一番では座布団を投げようと思っていたのに、館内放送で「座布団を投げて他人に当たってケガをしたら、暴行罪にあたる可能性があります」ってずっと流してたのには受けた。

国技館に行った17日以来、毎日NHKで相撲をチェックしている。やっぱ優勝は白鵬かなぁ。
by KAZUYA MIMURA  at 21:09 |  未分類 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

絶句

昨日のアフガニスタンの記事が、案の定ぼくの妻に大不評だったので、今日は個人的な話題にしようと考えていたのだが、安倍氏の辞任を受けて、やはりこのことについて書かないわけにはいかない。

野党の党首の人々が「無責任極まりない」等々言っていて、それはまさにそのとおりだと思うし、また、「局面の打開」と安倍氏は言っているが、むしろ「後退」させたというのも事実だろうと思うので、それ以上ここで批判を加えることはしないが、ぼくがもう一点付け加えたいのは、国際社会における日本の国益についてである。

小泉純一郎さんが日本の首相になる前は、中曽根さん以降、日本の首相は短期政権が多くて、それ自体が日本の国益に反していたと思う。それが、小泉さんになって、5年という長期にわたって政権を維持した。小泉さんの業績はいろいろあるが、長期政権ということ(もしくは短期政権ではないということ)自体が、国際社会における日本の国益に適うものだったと思う。

ところが安倍政権になって、農林水産大臣や防衛大臣が、超コロコロかわって、一言で言って、国際的には「はずかしい」状態だった。それに加えて、果ては、総理大臣自身がAPEC首脳会談に出席して米国をはじめとする各国首脳に会って会談した直後に辞める、というのは、日本という国が未だ政治の未成熟な発展途上国なのではないかというようなメッセージを米国や国際社会にあたえてしまうという意味で、非常に日本の国益に反する行為だ。

自民党では、昨今、小泉以前に時計の針を戻す動きが活発化しているようだが、ぼくら国民は、冷静に日本の国益を考えて行動しなければいけない。
by KAZUYA MIMURA  at 21:12 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アフガニスタンとかイラクとか

今日で2001年の米国同時多発テロ発生から丸6年である。当時ぼくは駆け出しの社会人だったが、これから国際社会が混沌としていくのだろうという思いを持った。その後、その予感は的中し、米国はアフガニスタン侵攻やイラク戦争に突入していった。イラク戦争では、開戦後短期間で戦闘終結宣言し、新イラク政府も発足、サダム・フセイン元大統領の処刑も行ったが、じつは、実質的な戦闘行為が終了した後に、アメリカ人の犠牲者は増え続けている。アメリカ兵の犠牲者は2007年6月に3,500人を突破したとされている。(兵士以外のアメリカ人も約1,000人死亡している。)にもかかわらず、米国は引くに引けない状況に陥り、ベトナム戦争以上の泥沼にはまっている。

さて、今日の本題はアフガニスタンである。昨日から始まった臨時国会でテロ特措法の延長問題が与野党最大のテーマとなり、安倍総理大臣が内閣総辞職をかけて延長を目指してはいるが、いったいアフガニスタンで今何が行われているのかをちゃんと覚えている人が少ないのではないか。ということでちょっとまとめてみようと思い立った。(以下の記述の出展はウィキペディア)

アメリカのアフガニスタン侵攻は、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を計画・実行したとアメリカに名指しされた、国際テロ組織アルカーイダの指導者オサマ・ビンラディンを保護するイスラム原理主義政権タリバンをアフガニスタンから駆逐するため、アメリカとイギリスを始めとした連合軍が10月7日から空爆を開始したもの。この時は、「唯一の超大国であるアメリカは何でもありなんだな」と思ったものだ。

この戦争はアメリカ政府によって「対テロ戦争」の一環と位置づけられ、国際的なテロの危機を防ぐための防衛戦として行われた。イギリスを始め多くの国がこのアメリカ政府の戦争に賛同した。また、日本も2001年11月から正式に参戦し、インド洋に海上自衛隊の艦艇を派遣している。

アメリカを中心とする圧倒的な軍事力の下に、紛争としては比較的短期間(約2ヵ月)で終結し、タリバン政権は武力により粉砕された。対テロ作戦の継続の為、なおもアメリカ陸空軍2万人が駐留を続けた。

2005年年後半からタリバンを中心とした武装勢力が南部各地で蜂起し、米英軍などと交戦している。首都カブールでの攻撃・テロも頻発している。

米軍が独占的に担っていた軍事指揮権が段階的に北大西洋条約機構(NATO)に移行され、2006年7月に全ての権限がNATO軍に移管された。これは2003年に勃発したイラク戦争において、米軍を中心とした多国籍軍が依然としてイラクの治安を回復できていないことから、米軍がイラク戦争に力を傾けるための措置であった。

NATOが指揮するのは国際治安支援部隊(ISAF、37カ国1万8500人)で、ISAFはイギリス軍4000人、カナダ軍2300人、オランダ軍2000人を主力としており、その内8000人がアフガニスタン南部で武装勢力と戦闘を行っている。またNATO以外からの派兵を含めると、2007年初時点での外国軍は約3万2000人だが、大部分は復興業務に当たっている。しかし2005年後半から武装勢力がアフガニスタン南部で動きを活発化させてきているため、ISAFは予想以上の苦戦を強いられており、米国は2007年1月のNATO会議において、削減方針を一転して2500人規模の増派を決定した。

また、今年起きたタリバンによる韓国人拉致事件もこの文脈である。

ちょっとだいぶ長くなってしまって、このブログの想定読者であるぼくのおくさまは読んでくれなさそうだが、この秋の国会の最大の争点になるテロ特措法の延長問題を議論する際には、ぼくら国民はちゃんとアフガニスタンで何が行われているのかを理解して、その上で、日本の国益としてこの活動に対してどのような形での貢献をすべきかを考えなければならないと思う。
by KAZUYA MIMURA  at 22:06 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (1)  |  page top ↑

薄弱な意志

ダイエットブームである。
世間一般でそうなのだろうと思う。職場の人や初めてあった人との会話を探すとき、ダイエット話が最も簡単でとっつきやすい。(しかし、これは日本人に限った話で、相手がアメリカ人や欧州人だと、ぼくが「ダイエットをしている」と言うのは、むしろ「君よりこんなにスリムなぼくがダイエットしてるんだよ」という嫌みに聞こえる、もしくは失礼に当たってしまう危険性が高い。)

かくいうぼくは、昨年5月までの2年間の米国留学で体重が88キロまで増加したため、帰国間際からダイエットに関心を持ち始めた。そのころの事情は、ぼくの妻のブログ(リンク参照)に詳しいので省くが、今は、76キロまで減っている。(すごい!人と話すときにこの我が戦果を誇らしげに話すのが最近の楽しみ。)
これを70キロまで落とすのが、今の目標。

先週一週間オランダ・マーストリヒト出張だったので、この1週間で、毎日ジョギングして、食事を制限して、酒を絶って、2-3キロ減らそうと思っていた。が、まず、朝は毎日雨でジョギング出来ず。夜は、レセプションで異常にすてきなレストラン(あとでリンク張れれば張ります。中世の城的なマンション(豪邸)を使ったレストランとか、洞窟を使ったレストランとか、とにかくすてきだった。)だったりして、暴食。酒は、ベルギー(マーストリヒトはベルギーに隣接)ビールが異常にうまいっ。

体重計に乗るのが怖い。。
by KAZUYA MIMURA  at 22:46 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

始動

今年の初めにブログを始めようと思いたった。
それから9ヶ月が過ぎている。

いや、正確に言うと、ブログを始めようと初めて思い立ったのは昨年の正月だった。
それから1年9ヶ月が過ぎている。

ブログを始めようと思いつつ、始められなかった理由、もしくは言い訳は、仕事が忙しいとか、子供がいて家でPCに向かえないとか、今の仕事が国の安全保障であるため、仕事上のことを公開できないとか、たくさんあるが、ようはきっかけがないままズルズルと今日に至ったということだろう。
このまえ米国MBA留学中の友達と、ブログを書くメリットを話した。自分の考えや経験を「書く」ことで具体化できるということはかなり見逃せない。というか、単純に、ぼくみたいな人間は記録をしないと、せっかくの毎日の貴重な経験を忘れてしまう。
と、いうことで、ようやく今日、32回目の誕生日を「きっかけ」にして、ブログを始めよっと。

つ、続けばいいなぁ。。

2007年9月9日 オランダ・マーストリヒトにて。
by KAZUYA MIMURA  at 11:11 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:KAZUYA MIMURA
最愛の妻、最愛の娘、息子とくらす。強みは家族と仲間に恵まれていることと、まめなところか。弱みは多数。

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