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by KAZUYA MIMURA  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

救急車

3歳の娘の優菜が先日、人生初めての救急車に乗りました。その日、ぼくが夜、帰宅すると、娘は、なかなか寝付けずに「腕が痛い」と言って泣いていました。

結果的には、左肘が抜けていただけだったのですが、とりあえず119に電話。ぼくからは「おそらく左肘が脱臼しているだけだと思うので、救急車をお願いするまでもないようであれば、ほかの連絡先を教えていただければいいのですが」とお伝えしたのですが、119番の方は「ご心配なら救急車を読んだ方がいいですよ!もう手配しましたから!」と心強い対応

そして、本当にたった3分程度で救急車が到着この迅速さには本当に感動しました。

病院につくと、やはり肘が抜けていたようで、正式には「肘内障」というよう。処置はほんの10秒くらいで済んでしまいました

深夜12時も回っていたのですが、ちゃちゃっと処置してくれた当直のお医者さんにも感謝

アメリカにいたとき、救急車を呼ぶと、後から1000-2000ドル(10万円ー20万円以上)の請求がくるのが普通でした。
医療制度という観点から、本当にニッポンという国は良い国だと思った一日でした。そしてこの制度を今後も存続させるためには、高コスト構造を改革しなければいけないし、今の私たちの世代に課せられた仕事は大きいとも感じたのでした。

それにしても、本当に救急車が3分で到着するのは、すごい

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by KAZUYA MIMURA  at 10:42 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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Author:KAZUYA MIMURA
最愛の妻、最愛の娘、息子とくらす。強みは家族と仲間に恵まれていることと、まめなところか。弱みは多数。

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