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by KAZUYA MIMURA  at --:-- |  スポンサー広告 |   |   |  page top ↑

絶句

昨日のアフガニスタンの記事が、案の定ぼくの妻に大不評だったので、今日は個人的な話題にしようと考えていたのだが、安倍氏の辞任を受けて、やはりこのことについて書かないわけにはいかない。

野党の党首の人々が「無責任極まりない」等々言っていて、それはまさにそのとおりだと思うし、また、「局面の打開」と安倍氏は言っているが、むしろ「後退」させたというのも事実だろうと思うので、それ以上ここで批判を加えることはしないが、ぼくがもう一点付け加えたいのは、国際社会における日本の国益についてである。

小泉純一郎さんが日本の首相になる前は、中曽根さん以降、日本の首相は短期政権が多くて、それ自体が日本の国益に反していたと思う。それが、小泉さんになって、5年という長期にわたって政権を維持した。小泉さんの業績はいろいろあるが、長期政権ということ(もしくは短期政権ではないということ)自体が、国際社会における日本の国益に適うものだったと思う。

ところが安倍政権になって、農林水産大臣や防衛大臣が、超コロコロかわって、一言で言って、国際的には「はずかしい」状態だった。それに加えて、果ては、総理大臣自身がAPEC首脳会談に出席して米国をはじめとする各国首脳に会って会談した直後に辞める、というのは、日本という国が未だ政治の未成熟な発展途上国なのではないかというようなメッセージを米国や国際社会にあたえてしまうという意味で、非常に日本の国益に反する行為だ。

自民党では、昨今、小泉以前に時計の針を戻す動きが活発化しているようだが、ぼくら国民は、冷静に日本の国益を考えて行動しなければいけない。
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Author:KAZUYA MIMURA
最愛の妻、最愛の娘、息子とくらす。強みは家族と仲間に恵まれていることと、まめなところか。弱みは多数。

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